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  • 2009.11.03 Tuesday
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2009年7月8日 闇の子供たち 上映会@明治学院大学

 広報は立て看板ひとつだけ。。



「だって時間なかったんだもん、仕方ないよね。」と言いきかせる自分たち。


とか言いつつも...
「ねぇ、本当に人来てくれるかな?・・・」



時間が迫るにつれてどんどん不安になってくる、最年長たべい・多感なドMよしだ・悩殺パンチラ岸本。こう見えても小心者なんだもんね。。ひよこブタ牡羊座





が、しかし!!!!!
そんな不安をよそに、意外とたくさんの人が足を運んでくれましたーーーチャペル
15人くらいかな?あっぱれ立て看板、ありがとう立て看板。しかも10代の若い子ちゃんがたくさんで、フレッシュMAXでしたー。


最初にあやのから人身売買に関するプレゼンをして(前の勉強会でやったやつ)、そのあと映画の上映、最後にフリートークっていう流れで、15時から開場して、なんだかんだ終了したのは19時くらいでした。おつかれやま。
最後のフリートークに参加してくれたのは3人でしたが、いろいろとざっくばらんに話し合えたなって思います。人によって「人身売買」ってものに対する捉え方が違うんだなと思いながら、そういうのを一つ一つ知ることがこの活動の醍醐味なのだと感じました。



映画はやはり衝撃的な部分を持っていて、来てくれた人達にそれぞれ何かしらの刺激を与えたことは間違いないと思います。でもその刺激を自分の言葉に変換して、さらに誰かと共有するってのが、これまた至難の業でして、その難しさも改めて感じました。しかしこれを乗り越えてこそ、なにか新たなものを発見できるのだと信じています。


知ることをやめるなってよく言うけど、知るだけじゃダメだし、知ったら考えて、考えたら誰かと共有する−このプロセスが必要なのではないかと思います。
結局は「人」の問題。「人」と「人」が間違った方法で結びつき合ってしまうことで人身売買は起きてしまって、だからその間違った結び目をほどくのは、ほかでもない「人」と「人」なのだと思います。
僕らも「人」です。がんばろう。



まとまりゼロですが、そんなことを感じました。また何かやりましょうーーーーー。



おしまい。

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  • 2009.11.03 Tuesday
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